8畳で起きやすいこと
8畳は正方形に近い寝室や仕事部屋を想定しています。壁や床の一辺が長くなり、継ぎ目の位置が仕上がりへ影響しやすくなります。
条件別の早見表
江戸間8畳(約12.39㎡)を想定し、DIYに必要な塗料の必要リットル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
壁4面から窓・ドア4㎡を除き、1Lで8㎡塗れる塗料を2度塗りする想定です。吸い込みや塗り直しに備え10%の予備を含みます。
購入規格の目安4L缶 × 3缶が目安
4L缶なら 3缶が目安
購入量の目安
8.2L
4L缶なら 3缶が目安
塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1Lの塗布面積 × 予備率
※ 表示結果は平滑な下地を想定した目安です。塗料メーカーの施工仕様と商品ラベルを必ず確認してください。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫・送料は移動先でご確認ください。
Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
8畳は正方形に近い寝室や仕事部屋を想定しています。壁や床の一辺が長くなり、継ぎ目の位置が仕上がりへ影響しやすくなります。
中央から端までの割付を確認し、入口から見える位置へ細い端材や継ぎ目が集中しない向きを選びます。 窓やドアが多い部屋は開口部の合計を測り直します。天井も塗る場合は、床面積と同じ面積を別に加えてください。
複数梱包にまたがりやすい量です。開封前に品番とロットを照合し、色柄の差がないか確認します。 塗料缶の標準塗布面積は色・下地・製品で異なります。計算結果より先に商品ラベルの2度塗り面積を確認します。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |
条件を変えて比較