DIY計算ラボ 塗料 8畳

条件別の早見表

8畳の塗料はどれくらい?必要リットル数の目安

江戸間8畳(約12.39㎡)を想定し、DIYに必要な塗料の必要リットル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。

江戸間の代表寸法3.52m × 3.52m(約12.39㎡)

先にわかる目安

この条件なら、塗料8.2L

壁4面から窓・ドア4㎡を除き、1Lで8㎡塗れる塗料を2度塗りする想定です。吸い込みや塗り直しに備え10%の予備を含みます。

購入規格の目安4L缶 × 3缶が目安

計算条件票8畳
部屋の幅
3.52m
部屋の奥行き
3.52m
壁の高さ
2.4m
窓・ドア面積
4
塗り回数
2
1Lで塗れる面積
8
1缶の容量
4L
予備率
10%
購入量の目安8.2L

4L缶なら 3缶が目安

寸法を入力8畳の塗料の必要量
入力値はこの端末内だけで計算します
m
m
m
L
%

購入量の目安

8.2L

4L缶なら 3缶が目安

塗装面積29.8 ㎡
塗り回数2 回

塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1Lの塗布面積 × 予備率

表示結果は平滑な下地を想定した目安です。塗料メーカーの施工仕様と商品ラベルを必ず確認してください。

楽天市場の購入候補

計算結果に合う商品を探す

購入目安計算結果から商品規格を準備しています

この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。

計算結果から商品候補を準備しています。

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この条件で気をつけること

数字を実際の施工場所に合わせる

場所の特徴

8畳で起きやすいこと

8畳は正方形に近い寝室や仕事部屋を想定しています。壁や床の一辺が長くなり、継ぎ目の位置が仕上がりへ影響しやすくなります。

採寸

測る前に決めておく範囲

中央から端までの割付を確認し、入口から見える位置へ細い端材や継ぎ目が集中しない向きを選びます。 窓やドアが多い部屋は開口部の合計を測り直します。天井も塗る場合は、床面積と同じ面積を別に加えてください。

購入

数量以外に確認すること

複数梱包にまたがりやすい量です。開封前に品番とロットを照合し、色柄の差がないか確認します。 塗料缶の標準塗布面積は色・下地・製品で異なります。計算結果より先に商品ラベルの2度塗り面積を確認します。

この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。

畳数の換算基準

同じ「1畳」でも広さは一定ではありません

このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。

江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。

畳寸法の参考資料を見る ↗
畳規格ごとの1畳の大きさ
規格寸法面積
京間0.955m × 1.91m1.8241
中京間0.91m × 1.82m1.6562
江戸間(このページの基準)0.88m × 1.76m1.5488
団地間0.85m × 1.7m1.445