DIY計算ラボ 塗料 12畳

条件別の早見表

12畳の塗料はどれくらい?必要リットル数の目安

江戸間12畳(約18.59㎡)を想定し、DIYに必要な塗料の必要リットル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。

江戸間の代表寸法3.52m × 5.28m(約18.59㎡)

先にわかる目安

この条件なら、塗料10.5L

壁4面から窓・ドア4㎡を除き、1Lで8㎡塗れる塗料を2度塗りする想定です。吸い込みや塗り直しに備え10%の予備を含みます。

購入規格の目安4L缶 × 3缶が目安

計算条件票12畳
部屋の幅
3.52m
部屋の奥行き
5.28m
壁の高さ
2.4m
窓・ドア面積
4
塗り回数
2
1Lで塗れる面積
8
1缶の容量
4L
予備率
10%
購入量の目安10.5L

4L缶なら 3缶が目安

寸法を入力12畳の塗料の必要量
入力値はこの端末内だけで計算します
m
m
m
L
%

購入量の目安

10.5L

4L缶なら 3缶が目安

塗装面積38.2 ㎡
塗り回数2 回

塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1Lの塗布面積 × 予備率

表示結果は平滑な下地を想定した目安です。塗料メーカーの施工仕様と商品ラベルを必ず確認してください。

楽天市場の購入候補

計算結果に合う商品を探す

購入目安計算結果から商品規格を準備しています

この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。

計算結果から商品候補を準備しています。

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この条件で気をつけること

数字を実際の施工場所に合わせる

場所の特徴

12畳で起きやすいこと

12畳はリビングやダイニングを想定した細長い空間です。窓や扉の数、キッチンとの境界など、施工しない範囲の確認が重要になります。

採寸

測る前に決めておく範囲

空間を複数の長方形へ分け、施工範囲を簡単な平面図にします。壁面は掃き出し窓、床面は造作家具の下を含めるか記録します。 窓やドアが多い部屋は開口部の合計を測り直します。天井も塗る場合は、床面積と同じ面積を別に加えてください。

購入

数量以外に確認すること

材料の重量と保管体積も大きくなります。一度に室内へ運び込める量と、施工中に邪魔にならない置き場を決めます。 塗料缶の標準塗布面積は色・下地・製品で異なります。計算結果より先に商品ラベルの2度塗り面積を確認します。

この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。

畳数の換算基準

同じ「1畳」でも広さは一定ではありません

このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。

江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。

畳寸法の参考資料を見る ↗
畳規格ごとの1畳の大きさ
規格寸法面積
京間0.955m × 1.91m1.8241
中京間0.91m × 1.82m1.6562
江戸間(このページの基準)0.88m × 1.76m1.5488
団地間0.85m × 1.7m1.445