10畳で起きやすいこと
10畳は広めの個室やコンパクトなリビングを想定しています。長辺4.4mでは、材料の規格長と部屋の向きの相性が端材量を左右します。
条件別の早見表
江戸間10畳(約15.49㎡)を想定し、DIYに必要な塗料の必要リットル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
壁4面から窓・ドア4㎡を除き、1Lで8㎡塗れる塗料を2度塗りする想定です。吸い込みや塗り直しに備え10%の予備を含みます。
購入規格の目安4L缶 × 3缶が目安
4L缶なら 3缶が目安
購入量の目安
9.4L
4L缶なら 3缶が目安
塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1Lの塗布面積 × 予備率
※ 表示結果は平滑な下地を想定した目安です。塗料メーカーの施工仕様と商品ラベルを必ず確認してください。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫・送料は移動先でご確認ください。
Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
10畳は広めの個室やコンパクトなリビングを想定しています。長辺4.4mでは、材料の規格長と部屋の向きの相性が端材量を左右します。
長辺と短辺を取り違えず、材料を搬入できる経路も測ります。長尺物は玄関や階段の曲がり角を通るか確認してください。 窓やドアが多い部屋は開口部の合計を測り直します。天井も塗る場合は、床面積と同じ面積を別に加えてください。
買い足しが起きるとロット差が出やすい量です。未開封品の返品条件を確認したうえで、必要分を一度にそろえます。 塗料缶の標準塗布面積は色・下地・製品で異なります。計算結果より先に商品ラベルの2度塗り面積を確認します。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |
条件を変えて比較