8畳で起きやすいこと
8畳は正方形に近い寝室や仕事部屋を想定しています。壁や床の一辺が長くなり、継ぎ目の位置が仕上がりへ影響しやすくなります。
条件別の早見表
江戸間8畳(約12.39㎡)を想定し、DIYに必要な壁紙の必要メートル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
壁4面を貼る想定で、92cm幅の無地壁紙を列数から計算します。上下各5cmの切りしろと7%の予備を含みます。
購入規格の目安30m巻 × 2本が目安
約16列分(上下の切りしろ各5cmを含む)
購入量の目安
42.8m
約16列分(上下の切りしろ各5cmを含む)
列数 ×(壁高+柄リピート+切りしろ)× 予備率
※ 窓やドアを細かく差し引くと予備が不足しやすいため、この計算では開口部を差し引かず安全側に見積もります。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫・送料は移動先でご確認ください。
Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
8畳は正方形に近い寝室や仕事部屋を想定しています。壁や床の一辺が長くなり、継ぎ目の位置が仕上がりへ影響しやすくなります。
中央から端までの割付を確認し、入口から見える位置へ細い端材や継ぎ目が集中しない向きを選びます。 掃き出し窓など大きな開口部がある場合も、まず壁ごとの幅を測って列数を確認してください。柄物は商品記載の柄リピートへ変更します。
複数梱包にまたがりやすい量です。開封前に品番とロットを照合し、色柄の差がないか確認します。 長さだけでなく巻数も確認し、同じ品番・ロットでまとめます。余りは部分補修用として保管できます。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |
条件を変えて比較