12畳で起きやすいこと
12畳はリビングやダイニングを想定した細長い空間です。窓や扉の数、キッチンとの境界など、施工しない範囲の確認が重要になります。
条件別の早見表
江戸間12畳(約18.59㎡)を想定し、DIYに必要な壁紙の必要メートル数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
壁4面を貼る想定で、92cm幅の無地壁紙を列数から計算します。上下各5cmの切りしろと7%の予備を含みます。
購入規格の目安30m巻 × 2本が目安
約20列分(上下の切りしろ各5cmを含む)
購入量の目安
53.5m
約20列分(上下の切りしろ各5cmを含む)
列数 ×(壁高+柄リピート+切りしろ)× 予備率
※ 窓やドアを細かく差し引くと予備が不足しやすいため、この計算では開口部を差し引かず安全側に見積もります。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
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Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
12畳はリビングやダイニングを想定した細長い空間です。窓や扉の数、キッチンとの境界など、施工しない範囲の確認が重要になります。
空間を複数の長方形へ分け、施工範囲を簡単な平面図にします。壁面は掃き出し窓、床面は造作家具の下を含めるか記録します。 掃き出し窓など大きな開口部がある場合も、まず壁ごとの幅を測って列数を確認してください。柄物は商品記載の柄リピートへ変更します。
材料の重量と保管体積も大きくなります。一度に室内へ運び込める量と、施工中に邪魔にならない置き場を決めます。 長さだけでなく巻数も確認し、同じ品番・ロットでまとめます。余りは部分補修用として保管できます。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |
条件を変えて比較