4.5畳:12列・約32m。開口部の分だけ実際は余る
2.64m × 2.64m(約6.97㎡)で 32.1m / 30m巻 × 2本が目安
4.5畳は2.64m四方で、壁1面あたり約3列(2.64m ÷ 92cm ≒ 2.9列)です。この計算は窓やドアを引かずに12列分を確保する方式なので、ドア1枚と腰窓1つがある一般的な洋室なら実際に貼るのは10列前後。残りは貼り損じ時のやり直しに回せます。
狭い部屋で多い失敗は、家具を置いたまま作業して糊面を汚すことです。4.5畳は家具を全部出せる数少ない広さなので、空室にしてから貼るのが結局早く仕上がります。持ち回しの面でも、30m巻2本より10m巻3本+予備1本のほうが扱いやすい部屋です。