4.5畳:86枚・8箱。端の「細切り」をどこへ逃すか
2.64m × 2.64m(約6.97㎡)で 86枚 / 30cm角を 86枚が目安
2.64mは30cm角ちょうど8.8枚分。壁から素直に並べると端に幅6cmの細切りが出て、割れやすく見た目も悪くなります。部屋の中心線から両側へ振り分ければ端は左右均等の約12cmになり、細切りを避けられます。面積が小さい4.5畳では、この割付の差がすぐ目に入ります。
86枚のうち予備は約8枚。タイルは施工中の割れだけでなく、数年後に1枚だけ交換したくなる建材です。同じ品番でも再購入時には廃番や色変更が珍しくないため、施工後も未使用の数枚を必ず室内で保管してください。