4.5畳:47枚・5梱包。毎列カットが出る前提で
2.64m × 2.64m(約6.97㎡)で 47枚 / 10枚入り × 5梱包が目安
4.5畳(2.64m四方)に91cm材を張ると1列は約2.9枚。つまり全ての列で3枚目をカットする割付です。切った残り(10cm〜80cm)は次の列の張り出しに回せるため、りゃんこ張り(ずらし張り)にすれば端材が自然に予備率10%の中へ収まります。
5梱包(50枚)で3枚余る計算ですが、初めての施工ならこの3枚は保険としてちょうどよい量です。むしろ重要なのは方向で、正方形に近い部屋は光の入る窓に対して材を平行に張ると継ぎ目が目立ちません。搬入前に張る向きを決めてください。