4.5畳で起きやすいこと
4.5畳は正方形に近い個室を想定しています。床面積に対して壁の割合が大きく、床材より壁材の必要量が相対的に多くなりやすい広さです。
条件別の早見表
江戸間4.5畳(約6.97㎡)を想定し、DIYに必要な床タイルの必要枚数・箱数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
30cm角の床タイルを11枚入りで購入する想定です。壁際のカット、割れ、将来の交換用として10%の予備を含めます。
購入規格の目安30cm角を 86枚が目安
11枚入りなら 8箱
購入量の目安
86枚
11枚入りなら 8箱
施工面積 × 予備率 ÷ タイル1枚の面積
※ 目地を広く取る場合は実際の必要枚数が少なくなることがあります。この結果は安全側の概算です。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
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Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
4.5畳は正方形に近い個室を想定しています。床面積に対して壁の割合が大きく、床材より壁材の必要量が相対的に多くなりやすい広さです。
家具を置いたまま施工する場合は、材料の保管場所と作業幅も先に確保します。短い壁でも端数は出るため、実測値を丸めないことが大切です。 施工前に部屋の中心線から仮並べし、両端へ極端に細いタイルが残らない割付を確認してください。
少量パックだけでそろえると単価が上がることがあります。必要量と大容量規格の差を比べ、余りを補修用に残せるか確認します。 目地幅を差し引かない安全側の概算です。箱の入り数とロットを確認し、施工後に数枚を交換用として残します。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |