DIY計算ラボ タイル 12畳

条件別の早見表

12畳の床タイルはどれくらい?必要枚数・箱数の目安

江戸間12畳(約18.59㎡)を想定し、DIYに必要な床タイルの必要枚数・箱数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。

江戸間の代表寸法3.52m × 5.28m(約18.59㎡)

先にわかる目安

この条件なら、タイル228

30cm角の床タイルを11枚入りで購入する想定です。壁際のカット、割れ、将来の交換用として10%の予備を含めます。

購入規格の目安30cm角を 228枚が目安

計算条件票12畳
施工面の幅
3.52m
施工面の高さ・奥行き
5.28m
タイルの幅
30cm
タイルの高さ
30cm
1箱の枚数
11
予備率
10%
購入量の目安228

11枚入りなら 21箱

寸法を入力12畳の床タイルの必要量
入力値はこの端末内だけで計算します
m
m
cm
cm
%

購入量の目安

228

11枚入りなら 21箱

施工面積18.6 ㎡
予備率10 %

施工面積 × 予備率 ÷ タイル1枚の面積

目地を広く取る場合は実際の必要枚数が少なくなることがあります。この結果は安全側の概算です。

楽天市場の購入候補

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この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。

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この条件で気をつけること

数字を実際の施工場所に合わせる

場所の特徴

12畳で起きやすいこと

12畳はリビングやダイニングを想定した細長い空間です。窓や扉の数、キッチンとの境界など、施工しない範囲の確認が重要になります。

採寸

測る前に決めておく範囲

空間を複数の長方形へ分け、施工範囲を簡単な平面図にします。壁面は掃き出し窓、床面は造作家具の下を含めるか記録します。 施工前に部屋の中心線から仮並べし、両端へ極端に細いタイルが残らない割付を確認してください。

購入

数量以外に確認すること

材料の重量と保管体積も大きくなります。一度に室内へ運び込める量と、施工中に邪魔にならない置き場を決めます。 目地幅を差し引かない安全側の概算です。箱の入り数とロットを確認し、施工後に数枚を交換用として残します。

この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。

畳数の換算基準

同じ「1畳」でも広さは一定ではありません

このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。

江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。

畳寸法の参考資料を見る ↗
畳規格ごとの1畳の大きさ
規格寸法面積
京間0.955m × 1.91m1.8241
中京間0.91m × 1.82m1.6562
江戸間(このページの基準)0.88m × 1.76m1.5488
団地間0.85m × 1.7m1.445