DIY計算ラボ 床材 4.5畳

条件別の早見表

4.5畳のフローリングはどれくらい?必要枚数・梱包数の目安

江戸間4.5畳(約6.97㎡)を想定し、DIYに必要なフローリングの必要枚数・梱包数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。

江戸間の代表寸法2.64m × 2.64m(約6.97㎡)

先にわかる目安

この条件なら、床材47

18.2cm × 91cmの床材を10枚入りで購入する想定です。壁際のカットと補修分として10%の予備を含めます。

購入規格の目安10枚入り × 5梱包が目安

計算条件票4.5畳
部屋の幅
2.64m
部屋の奥行き
2.64m
床材1枚の幅
18.2cm
床材1枚の長さ
91cm
1梱包の枚数
10
予備率
10%
購入量の目安47

10枚入りなら 5梱包

寸法を入力4.5畳のフローリングの必要量
入力値はこの端末内だけで計算します
m
m
cm
cm
%

購入量の目安

47

10枚入りなら 5梱包

施工面積7 ㎡
材料面積0.166 ㎡/枚

施工面積 × 予備率 ÷ 床材1枚の面積

実際の商品が「枚」ではなく面積単位で梱包されている場合は、商品記載の1ケース施工面積も確認してください。

楽天市場の購入候補

計算結果に合う商品を探す

購入目安計算結果から商品規格を準備しています

この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。

計算結果から商品候補を準備しています。

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この条件で気をつけること

数字を実際の施工場所に合わせる

場所の特徴

4.5畳で起きやすいこと

4.5畳は正方形に近い個室を想定しています。床面積に対して壁の割合が大きく、床材より壁材の必要量が相対的に多くなりやすい広さです。

採寸

測る前に決めておく範囲

家具を置いたまま施工する場合は、材料の保管場所と作業幅も先に確保します。短い壁でも端数は出るため、実測値を丸めないことが大切です。 柱型や収納の出入りがある部屋は長方形に分けて測ります。張る向きを決めると、端部で必要なカット数を見積もりやすくなります。

購入

数量以外に確認すること

少量パックだけでそろえると単価が上がることがあります。必要量と大容量規格の差を比べ、余りを補修用に残せるか確認します。 箱ごとの施工面積と入り数は商品によって異なります。色差を避けるため、必要箱数を同じロットでそろえます。

この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。

畳数の換算基準

同じ「1畳」でも広さは一定ではありません

このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。

江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。

畳寸法の参考資料を見る ↗
畳規格ごとの1畳の大きさ
規格寸法面積
京間0.955m × 1.91m1.8241
中京間0.91m × 1.82m1.6562
江戸間(このページの基準)0.88m × 1.76m1.5488
団地間0.85m × 1.7m1.445