4.5畳で起きやすいこと
4.5畳は正方形に近い個室を想定しています。床面積に対して壁の割合が大きく、床材より壁材の必要量が相対的に多くなりやすい広さです。
条件別の早見表
江戸間4.5畳(約6.97㎡)を想定し、DIYに必要なフローリングの必要枚数・梱包数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
18.2cm × 91cmの床材を10枚入りで購入する想定です。壁際のカットと補修分として10%の予備を含めます。
購入規格の目安10枚入り × 5梱包が目安
10枚入りなら 5梱包
購入量の目安
47枚
10枚入りなら 5梱包
施工面積 × 予備率 ÷ 床材1枚の面積
※ 実際の商品が「枚」ではなく面積単位で梱包されている場合は、商品記載の1ケース施工面積も確認してください。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫・送料は移動先でご確認ください。
Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
4.5畳は正方形に近い個室を想定しています。床面積に対して壁の割合が大きく、床材より壁材の必要量が相対的に多くなりやすい広さです。
家具を置いたまま施工する場合は、材料の保管場所と作業幅も先に確保します。短い壁でも端数は出るため、実測値を丸めないことが大切です。 柱型や収納の出入りがある部屋は長方形に分けて測ります。張る向きを決めると、端部で必要なカット数を見積もりやすくなります。
少量パックだけでそろえると単価が上がることがあります。必要量と大容量規格の差を比べ、余りを補修用に残せるか確認します。 箱ごとの施工面積と入り数は商品によって異なります。色差を避けるため、必要箱数を同じロットでそろえます。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |