10畳で起きやすいこと
10畳は広めの個室やコンパクトなリビングを想定しています。長辺4.4mでは、材料の規格長と部屋の向きの相性が端材量を左右します。
条件別の早見表
江戸間10畳(約15.49㎡)を想定し、DIYに必要なフローリングの必要枚数・梱包数を計算。前提寸法と調整できる計算機付き。
先にわかる目安
18.2cm × 91cmの床材を10枚入りで購入する想定です。壁際のカットと補修分として10%の予備を含めます。
購入規格の目安10枚入り × 11梱包が目安
10枚入りなら 11梱包
購入量の目安
103枚
10枚入りなら 11梱包
施工面積 × 予備率 ÷ 床材1枚の面積
※ 実際の商品が「枚」ではなく面積単位で梱包されている場合は、商品記載の1ケース施工面積も確認してください。
楽天市場の購入候補
この規格を目安に候補を表示します。商品名と内容量は購入前に確認してください。
楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫・送料は移動先でご確認ください。
Supported by Rakuten Developersこの条件で気をつけること
10畳は広めの個室やコンパクトなリビングを想定しています。長辺4.4mでは、材料の規格長と部屋の向きの相性が端材量を左右します。
長辺と短辺を取り違えず、材料を搬入できる経路も測ります。長尺物は玄関や階段の曲がり角を通るか確認してください。 柱型や収納の出入りがある部屋は長方形に分けて測ります。張る向きを決めると、端部で必要なカット数を見積もりやすくなります。
買い足しが起きるとロット差が出やすい量です。未開封品の返品条件を確認したうえで、必要分を一度にそろえます。 箱ごとの施工面積と入り数は商品によって異なります。色差を避けるため、必要箱数を同じロットでそろえます。
この数値は代表寸法による概算です。購入時は商品に記載された施工面積、塗布量、入り数を優先し、上の計算機を実測値へ変更してください。
畳数の換算基準
このページは江戸間の1畳を0.88m × 1.76m(1.5488㎡)として計算しています。同じ畳数でも地域、建物、部屋のゆがみによって実寸は変わります。
江戸間は下の4規格のうち2番目に小さい寸法です。京間や中京間の部屋では、同じ畳数でもこのページの想定より広くなるため、この数値のまま購入すると材料が不足することがあります。部屋の規格が分からない場合は、実測値を上の計算機へ入力してください。
畳寸法の参考資料を見る ↗| 規格 | 寸法 | 面積 |
|---|---|---|
| 京間 | 0.955m × 1.91m | 1.8241㎡ |
| 中京間 | 0.91m × 1.82m | 1.6562㎡ |
| 江戸間(このページの基準) | 0.88m × 1.76m | 1.5488㎡ |
| 団地間 | 0.85m × 1.7m | 1.445㎡ |